千風の押入れ

千風の呟き、囁き、鼾など。

繋がらない…。

どうも、千風です桜
どーもここ数日、『デンパンブックス』さんに繋がらないですねぇ〜
調子悪いみたいです。
本編読んで下さってる方には、ご迷惑おかけしております。
これじゃあ、最新話も更新出来ないなぁ〜(ってまだ、全然描きあがってないですけど汗あせ
たまぁ〜にデンパンさん、繋がらなくなりますよね。
長い時は、ホントに長く…。
これを機に、本編も『小説家になろう』さんに移そうかなぁ〜
でもそうするとコマ切れの読者さんが一気に減りそう…一話一話、すんげぇー長いし…。
まぁ59章描き終わっても、繋がらない状態だったら、また考えます。


さて、今日はコマ切れ版も30章へ突入したということで、
『八犬士』の皆さんについて、語りたいと思いますぅ〜
以下、続きをどうぞっ!




ということで、犬国と里見家を守る八犬士の面々について。

まず名前の由来
当主でじーちゃんの八房は『南総里見八犬伝』の伏姫の婚約犬(?)八房から。
八犬士の面々は 
 犬 + 仁義八行の玉の一文字ずつ(仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌)
となっております。

ちなみに本当の八犬士は、共通して犬のつく名字を持ってるんですがね。
あと、体のどっかに牡丹の痣。
これはちょっと使おうかと思ったんですけど、
桜時に元々、痣のある設定を作っていなかったので、却下しました。

文中でみんなが言ってる
「八犬士が一」とかの順番ですが、
これは『八犬伝』にそれぞれが出てきた順番となっております。

ちなみに桜時の武器である『村雨丸』は、
八犬伝の主人公・犬塚信乃の刀の名前から取りました。
妖刀だとか、抜けば露が浮かぶ氷の刀ぁ〜とか言われてますが、
「鬼斬り かぐや」では、桜が咲きます(笑)

八犬士個々の設定については、もうちょっとちゃんと出てきてからまた書きます。
ちなみに私が好きなのは、犬仁。
理由は女の子だから。(あっ、嘘です)
でもホントに思い入れは強いキャラです。元々はメインにしようかと考えてたキャラなんで。
じまさんのイラストでいうと、犬忠も好きなんですよねぇ〜
「俺に近づくと、火傷するぜぇ〜」みたいなオーラが出てて素敵っ(笑)
皆さんは、どいつが好きでしょうか??

以上、千風でしたぁ〜


コメント

青蛙さま

犬忠のイラスト、イイ感じですよねぇ〜!
あの『狂犬』っぽいところが、私のつぼです。
そしてきっと青蛙さまにもつぼ…。
本編描いてるときは、そんなでもなかったんですが、イラスト見たら何か気にいっちゃいました。
なので、青蛙さま、読んでがっかりするかも(汗)
あまり期待せずに、がっかりしたら、じまさんのイラストを見に行ってくださいませ(笑)

ほぉ〜

ぜんぜんそこまで読んでないんですが、犬忠という名前に激しく
反応してしまいました(じまさまのイラストがスゲー格好良いのでチェック
してましたっ!!)

なるほど・・・八犬士・・・・ほおぉ・・・
早くそこまでいきたい!!蛙です。

コメントの投稿

管理人にだけ読んでもらう

HOME