千風の押入れ

千風の呟き、囁き、鼾など。

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ごんぎつね。

どうも、千風です桜
今日は何かよくわかんない流れですが、『ごんぎつね』のお話でも紹介しようかと思います。

以下、『ごんぎつね』のあらすじです。


兵十が川で魚を捕っているのを、いたずら好きなごんが見つけた。兵十がびくから目を離した隙に、ごんは兵十が捕った魚やウナギを逃がしてしまう。それから10日ほど後、兵十の母親の葬列を見たごんは、あのとき逃がしたウナギは兵十が母親のために用意していたものだと悟り、反省する。

自分と同じひとりぼっちになった兵十に同情したごんは、ウナギを逃がした償いの意味もあって、鰯を盗んで兵十の家に投げ込む。だが、兵十が盗んだと勘違いした鰯屋が、兵十を殴りつけ、ごんは再び反省する。それからごんは毎日、山で拾った栗や、時には松茸を届けるようになる。兵十は毎日届けられる栗を不思議に思い加助に相談すると、「それは神様のおかげだ」と言われる。

その翌日、ごんが家に忍び込んだ気配に気づいた兵十は、またいたずらに来たのだと思い、母親にウナギを食べさせられなかった無念もあり、ごんを撃ってしまう。土間に、栗が固めて置いてあったのにきづいた兵十が「おまえだったのか」と問いかけ、ごんがうなずく。兵十が思わず取り落とした火縄銃からは青い煙がのぼっていた。


以上、「ごん狐‐Wikipedia‐」よりです。


ああぁ~泣けるっ。まじ泣けますよ、ごん。
小学校の時習ったんですけど、何かうろ覚えだったんで、調べてみました。
教科書に載ってる話って、私はけっこう好きでした。
というか、教科書に載ってる話しか読まなかっただけなんですけど…。

子供に教えるにしては、けっこうバッドエンドですよね。
でも教科書ってそういう話、多かった気がします。
「世の中、そんなに甘くないよ」ってことを、教えたいのかなぁ?(絶対違う気がする…)
感性を育てるためですかね。
私は泣きの感性よりも、笑いの感性ばかりが磨かれてしまいましたが…(汗)

あとは「スーホの白い馬」も泣いた気がするなぁ。
また気が向いた時に、適当に書きます~。

以上、千風でしたぁ~
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*Comment

光太朗さま 

いらっしゃませっ!光太朗さまっ!
もういつでもいくらでも、書き込んじゃって下さいっ!

「ごんぎつね」っ…やっぱ泣けますよねっ!!(泣)
今も教科書に載ってるんですかっ!良かったぁ~
ぜひお子様に、一度は読んでいただきたい物語ですよ。
というか、光太朗さま、塾の先生っ!?すごいですねっ!先生っ!

そうですよねっ…兵十にもごんにも悪気はなかったのに、あんな悲しい結末になってしまったんですよね…。
兵十もきっと罪悪感を持って、生きていかなければならなかったでしょうし…ああっ…ホントやるせないっ…
あの物悲しさ、引きずります。私ももうひと泣きしますっ…。

書き込み、どうもありがとうございましたっ!
またぜひ、遊びに来て下さいっ♪
  • posted by 千風 
  • URL 
  • 2008.06/12 08:34分 
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青蛙さまへ 

いっ異形なものフェスタですとっ!!?
異形っ…と聞いて、とっても気持ちの悪い地球外生命体を想像してしまいましたが、「蛙の住処」へ行って、説明を読んでまいりました。
あっ、天使とか悪魔とかかぁ~と、納得&安堵。

ぜひぜひ突っ込み兼解説、やらせて下さいっ!先生っ!
イラストもSSも書かないくせに、今回もでしゃばっていきますよっ!
ああぁ~っ!7月が楽しみですねっ!

青蛙さまのブログでのあの蛙のイラスト、とってもプリチーでした。
可愛いもの好きの私には、クリーンヒットですっ!
  • posted by 千風 
  • URL 
  • 2008.06/12 08:28分 
  • [Edit]

ごん……! 

おおおおじゃまします!
ごんぎつねと聞いて黙っておられず!!

いまでも教科書載ってますよ、ごんぎつね。
以前、塾の先生というものをしていまして、教えました。授業開始の一言が、「先生、泣いた」でした。
「マジで?」
「マジで。ぜったい泣けるから黙って聞け」
というやりとりをして、全文朗読。
読み終わったあと、ちびっ子たちは「これやべえよおおお」となってました。ほんと悲しい話ですよね。

ごんは、悪気はなくとも、悪いことをしてきてしまっていたんですよね。
ごんを撃った兵十にも、善悪という意味合いでは悪気はないんです。
そういうことですよね。
でも最後の描写の余韻で、やるせなさが…………ってなんだこれ、止まらない。いかんいかん。

……ああ、泣けてきました……。あああ。
ブログに初コメなのに、長々失礼しました。泣きながら去ります……。
  • posted by 光太朗 
  • URL 
  • 2008.06/12 01:45分 
  • [Edit]

報告です!! 

7月に向けて新たな企画、その名も「異形の物フェスタ」を考えております。
突っ込み兼、解説として今回も勝手に参加していただく所存でございますのでご報告に参上いたしました。
 
今回もおおいに楽しみたいなあ・・・と思っております。
まずは、ご報告まで!!
  • posted by 青蛙 
  • URL 
  • 2008.06/11 23:46分 
  • [Edit]

蒼月海斗さま 

海斗さま世代の教科書にも「ごんぎつね」は載っておりましたかっ!
何か、ホっ(笑)
最近は「ごんぎつね」なんて載ってないよぉ~とかだったら、悲しいので(笑)

確かに童話の原作ってグロいのばっかりですよね。子供向けに売ってる絵本は、夢物語に仕上がってますが。
でも教科書に載ってる話は、夢物語に仕上げてないんですよねぇ~
やっぱり教訓にしようとしているんでしょうか。
確かに夢物語じゃ道徳は学べませんものねぇ。
いやぁ~教科書、意外に深いです…。
  • posted by 千風 
  • URL 
  • 2008.06/11 08:46分 
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NO TITLE 

こんばんは~、
私も教科書に載っていましたよ「ごんぎづね」は!
当時は切なくなって 「なんで最後死ぬの!?」と
思っていました・・でもけっこう好きでした。
ちなみに私も生きてなんぼだぁ・・という思考です^^

でも本当の事言うと 童話にハッピーエンドなんて
ほとんどないしなぁ・・・子供向けにしてあるだけで
原作はものすごくグロイモノが多すぎて
逆に完全ハッピーエンドなんて めったにないらしいです。(夢台無し)

童話って以外と教訓とか そういう物を教えているかも・・・。
  • posted by 蒼月海斗 
  • URL 
  • 2008.06/10 21:42分 
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青蛙さま 

青蛙さま、私もフランダースの犬やらマッチ売りの少女やらは否定派です。「天国へ行く=幸せ」なんて、とんでもないっ!人間、生きててなんぼじゃあっ!と、いつも読みながら思ってました(笑)

ごんぎつねはこれらの話とは違って、なんつーんでしょうねぇ、色々と悪いことをしてきたごんが、最後に今までのこと帳消しで救われるとかではなく、それなりに因果応報的な末路を辿るところに、子供ながらに妙に納得してました。
しかし青蛙さまはごんぎつねはいまいちでしたかっ!残念っ!

確かに、あの頃、あんなに重く感じた人の死を、今、平気で書いているのは、不思議なもんです。
私もちびっと反省します…。

  • posted by 千風 
  • URL 
  • 2008.06/09 21:40分 
  • [Edit]

蛙は・・・。 

ごんぎつね・・・蛙はなんか、いやだったなあ。

それと、人魚姫、マッチ売りの少女、フランダースの犬、幸福の王子
 枚挙にいとまがないほど、こういう話は盛りだくさんですよね。

こども心に、そりゃないじゃん・・・と思ったりしました。
 とくに、欧米は天国に行けると幸せ論があるので・・・仏教徒の蛙には
なんで死んじゃうのに幸せなんだぁ??
と、納得いかなかったもんです。

 なのに、理不尽に人が死ぬ話を今、書いているのはなぜ??
あんなに純真だったのに・・・ちびっと反省中の蛙です。
  • posted by 青蛙 
  • URL 
  • 2008.06/09 19:14分 
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